日誌

企業と連携した授業を行いました。

【2026.10.20~21、27~28】

デジタル技術によるものづくりを手掛け、東川町とオフィシャルパートナー協定を結ぶ、「SOLIZE Holdings株式会社」との連携授業を実施ししました。

3年生64名が物理基礎の一環で、同社の社員4名のアドバイスの下、3D CAD(3次元コンピューター支援設計)で梁(はり)を設計し、3Dプリンターで出力。

生徒はグループに分かれ、最も軽量で強度のある梁を規定内で設計し、どの部分に負荷がかかり、弱点となっているかを耐荷重実験にて確かめ、実体験をとおして力学を学びました。

授業を受けた生徒は、「ものづくりに携わる人の話を直接聞けて面白かった。自分が就きたい職業と繋がる部分もあり大変参考になった。」と話していました。

また、放課後にも「ものづくり講座」を実施していただき、ものづくりに興味がある生徒15名が参加し、自分たちで設計をした「本用の栞」や「キーホルダー」を制作する体験を行いました。