お知らせ
お知らせ

令和7年度 本校卒業生への重要なお知らせ

令和8年度 東川町大学進学奨学金助成金に係るファイルは、

このホームページの「事務室より」から確認してください。

新着
日誌

令和8年度 教育活動

ラトビア留学生との交流

【2026.10.19(月)・29(木)】

東川日本語学校に通っているラトビア留学生との交流が行われました。

体育や英語などの授業内での交流と、放課後には茶道部との交流が行われ、日本の文化を知ってもらうことができました。

企業と連携した授業を行いました。

【2026.10.20~21、27~28】

デジタル技術によるものづくりを手掛け、東川町とオフィシャルパートナー協定を結ぶ、「SOLIZE Holdings株式会社」との連携授業を実施ししました。

3年生64名が物理基礎の一環で、同社の社員4名のアドバイスの下、3D CAD(3次元コンピューター支援設計)で梁(はり)を設計し、3Dプリンターで出力。

生徒はグループに分かれ、最も軽量で強度のある梁を規定内で設計し、どの部分に負荷がかかり、弱点となっているかを耐荷重実験にて確かめ、実体験をとおして力学を学びました。

授業を受けた生徒は、「ものづくりに携わる人の話を直接聞けて面白かった。自分が就きたい職業と繋がる部分もあり大変参考になった。」と話していました。

また、放課後にも「ものづくり講座」を実施していただき、ものづくりに興味がある生徒15名が参加し、自分たちで設計をした「本用の栞」や「キーホルダー」を制作する体験を行いました。

留学生との国際交流

【2026.10.14(水)】

2学年「キャリアデザイン」の授業にて、東川日本語学校の留学生と、「モルック」で交流を行いました。

2年生は、1年生のときも「ボッチャ」で留学生との交流を行っているため、スムーズにコニュニケーションの取れており、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

祝・高校生チャレンジグルメコンテスト入賞

【2026.10.10(土)】

探究授業から一環から始め、課外活動でも製品開発を進め、全道57チームの応募の中から予選を通過して、本選10チームに選ばれ札幌で行われたコンテストに出場しました。

製品開発には、町内で活動を行っている「米粉料理研究家 加藤千恵美様」「地域特産品開発アドバイザー 内山朋子様」にご協力いただき、さらには町内企業にも食材提供としてご協力いただきました。

その結果、地域の良さを一番発信できたチームに贈られる「わがまち発信賞」を受賞することができました。

約1年半努力を続けて、賞を掴み取った3名を誇りに思います。

本当におめでとう!

当日の様子をYouTubeで見ることができます!(こちらをクリック)

インターンシップ

【2026.10.7(水)~8(木)】

2学年ソーシャルデザインの授業にて、「インターンシップ」を実施しました。

2日間で生徒が様々な仕事を経験し、卒業後に社会に出る自分を明確に想像できたのではないかと思います。

ご協力いただいた企業の皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。

マラソン大会

【2026.9.18(金)】

全員が15kmを走る、東川高校の伝統行事「マラソン大会」が開催されました!

当日はとても素晴らしい天気に恵まれ、なんと男女ともに「完走率100%」を達成。

このマラソンを通して、最後まで努力することの大切さや、辛い中でも頑張り抜く力などを学んでくれたらと思います。

また、この大会に対してご協力いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

三者連携協定

【2026.9.3(木)】

写真文化首都「写真の町」東川町 / 北海道東川高等学校 / 学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校 の三者は、相互の発展に向けて協力し、北海道や上川地域で必要とされる人材の育成を目的に様々な分野において連携を図るため、協定を締結しました。

薬物乱用防止・防犯教室

 11月21日 講師に北海道ダルクの加藤靖史様をお招きし、薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。ご自身の経験をお話しいただき、薬物をやめることの難しさを教えていただきました。質疑応答では、「友だちが薬物を使用している場合に、警察に通報したほうがよいのか」「課金をやめられない友だちにどう対応したらよいか」という質問に対し、「精神保健福祉センターや専門家がいる医療機関などに相談するとよい」「親や学校の先生などに正直に話せるようになるとよい」という回答でした。貴重なお話をいただき、ありがとうございました。