日誌

令和8年度 教育活動

日韓青少年交流会

【2026.11.6(木)】

韓国・ヨンウォル郡青少年交流の家来町に伴う、日韓青少年交流プログラムが実施されました。

有志生徒12名が放課後の時間を活用して参加し、韓国で撮影した「写真」をテーマに会話を行い、相互文化理解の促進が行われました。

 

校内研修

【2026.11.6(木)】

旭川市立大学の新学部である地域創造学部について、特徴や学生生活・入試方法等を伺い、生徒の進路選択に関する指導力向上につなげられるようにするため、遊佐教諭をお招きし研修を実施しました。

ラトビア留学生との交流

【2026.10.19(月)・29(木)】

東川日本語学校に通っているラトビア留学生との交流が行われました。

体育や英語などの授業内での交流と、放課後には茶道部との交流が行われ、日本の文化を知ってもらうことができました。

企業と連携した授業を行いました。

【2026.10.20~21、27~28】

デジタル技術によるものづくりを手掛け、東川町とオフィシャルパートナー協定を結ぶ、「SOLIZE Holdings株式会社」との連携授業を実施ししました。

3年生64名が物理基礎の一環で、同社の社員4名のアドバイスの下、3D CAD(3次元コンピューター支援設計)で梁(はり)を設計し、3Dプリンターで出力。

生徒はグループに分かれ、最も軽量で強度のある梁を規定内で設計し、どの部分に負荷がかかり、弱点となっているかを耐荷重実験にて確かめ、実体験をとおして力学を学びました。

授業を受けた生徒は、「ものづくりに携わる人の話を直接聞けて面白かった。自分が就きたい職業と繋がる部分もあり大変参考になった。」と話していました。

また、放課後にも「ものづくり講座」を実施していただき、ものづくりに興味がある生徒15名が参加し、自分たちで設計をした「本用の栞」や「キーホルダー」を制作する体験を行いました。

留学生との国際交流

【2026.10.14(水)】

2学年「キャリアデザイン」の授業にて、東川日本語学校の留学生と、「モルック」で交流を行いました。

2年生は、1年生のときも「ボッチャ」で留学生との交流を行っているため、スムーズにコニュニケーションの取れており、とても有意義な時間を過ごすことができました。